FIELD NOTE – 革が刻む時間と記録
“Gear that records the passage of time.”
時間を纏い、風格を纏う。
アウトドアの現場で共に使い、共に育てていくギア。
その中で、**革という素材は唯一無二の「記録媒体」**になります。
火の粉が飛んだ跡も、濡れた地面に置いた跡も。
すべてが“味”となって刻まれていく――それがレザーの魅力です。
ロロマレザーという選択
RAOでは、**経年変化に特化した“ロロマレザー”**を厳選して使用しています。
ブルームと呼ばれる白いロウがうっすら浮かぶその表情は、使い込むほどに艶を増し、
しっとりと手に馴染んでいく“育つレザー”。
初めて手にした時と、数ヶ月後の姿はまるで別物。
革の表情が、使う人の手と環境に応じて個性を刻んでいくのです。
“味が出る”だけでは終わらない
ロロマレザーは、見た目の変化だけでなく、
質感・手触り・香りまでもが変化していく素材。
育てていくという感覚。
時間と共に深みを増す道具。
それこそが、フィールドで使う本格ギアに相応しいと私たちは考えています。
革を育てる、という贅沢。
このページでは、そんな革たちの変化を
“FIELD NOTE=フィールドの記録帳”として綴っていきます。
経年変化の記録、使い込んだギアの姿、製作のこだわり。
革を育て、フィールドで共に過ごす時間を楽しむための、ひとつのヒントになれば嬉しいです。
“Let your gear tell your story.”
革は語る。あなたの時間と、あなたの冒険を。