Grip Swanyとは?
1848年に誕生したアメリカのワークブランド「Grip Swany」。日本のアウトドアシーンではレザーグローブの代名詞として知られていますが、その魅力は手袋だけにとどまりません。
難燃素材を活かしたテントやシェルター、防水性に優れたバッグ、さらには他ブランドとのコラボアイテムまで幅広く展開し、今や「焚き火ブランド」から総合アウトドアブランドへと進化を遂げています。
目次
グローブの先に広がるGrip Swanyの世界
焚き火に強いFireproof GS Tent
キャンプの中心に焚き火がある人にとって、火の粉による幕体の穴あきは大きな悩み。Fireproof GS Tentは、独自の難燃素材を採用することでその不安を解消してくれます。
火の粉が飛んでも燃え広がらない安心感は、焚き火を囲む時間をさらに快適に。デザインもシンプルかつ無骨で、ソロキャンプからデュオまで使いやすいサイズ感。焚き火好きにとって、サイトの中心に据えたくなるテントです。
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ソロにも最適なGS SHELTER
GS SHELTERは、ソロキャンパーやミニマルスタイルにぴったりのシェルター型テント。風を防ぐだけでなく、タープのように張り方をアレンジして多用途に使えるのが魅力です。
こちらも難燃素材を採用しているため、火の粉を気にせず焚き火を楽しめるのが大きな強み。軽量で持ち運びもしやすく、設営もシンプルなので、手軽に“焚き火を中心にしたキャンプ空間”を作りたい人に最適です。
防水バッグ GS Waterproof Roll Top
雨や湿気の多いアウトドア環境で活躍するのが、防水仕様のGS Waterproof Roll Top。荷物をしっかり守るロールトップ構造で、大雨のキャンプや釣り場でも安心して使えます。素材はタフで、地面に直置きしても簡単に傷まない耐久性を備えています。デザインはアウトドア由来ながら都会的で、日常使いにも馴染むのがポイント。キャンプと日常をシームレスにつなぐ万能バッグです。
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他ブランドとのコラボにも注目
DVERG × Grip Swany Gas Cartridge Wear
グリップスワニーは他ブランドとのコラボにも積極的。中でも注目なのが「DVERG × Grip Swany Gas Cartridge Wear」。ガス缶を単なる燃料ではなく“ファッションアイテム”として見せるという新しい発想で、多くのキャンパーを魅了しています。
このようにグローブやテントに留まらず、アパレルやアクセサリーでも存在感を示しており、アウトドアカルチャーを広げるブランドとして進化を続けています。
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ブランドを統一する魅力

キャンプサイトを整えるうえで意外と大切なのが“ブランドの統一感”。レザーグローブはグリップスワニー、テントやバッグも同ブランドで揃えることで、ギア一つひとつの質感やデザインが自然に調和し、サイト全体に統一感が生まれます。
特に焚き火を中心としたスタイルでは、耐熱・難燃といった機能面でもブランドごとに相性が考えられているため、見た目だけでなく実用性の面でも大きなメリットがあります。
無骨さの中にも洗練を感じさせる“Grip Swany縛り”は、さりげなくサイトを引き締めるコーディネート術としておすすめです。
まとめ
グリップスワニーといえばレザーグローブ。けれどその魅力は今や手袋だけに収まらず、焚き火に強いテントやシェルター、防水バッグ、さらには遊び心あるコラボ商品まで展開しています。
キャンプの現場で“焚き火を中心に楽しむ”という世界観を軸にしながら、ギアやアパレルに幅を広げているのが最大の特徴。王道のグローブと合わせて使えば、サイト全体をグリップスワニーで統一することも可能です。まさに“焚き火ブランドの進化形”として、今後も目が離せない存在です。
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