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IGTハーフユニットで広がる!効率的なキャンプキッチンの作り方

キャンプの楽しみといえばやっぱり「料理」。しかし、限られたスペースで複数の道具を並べると、すぐにゴチャゴチャして動きにくくなるのが悩みどころです。そんなときに役立つのがIGT(アイアングリルテーブル)のハーフユニット。小さなユニットながらもレイアウトの自由度を一気に広げ、調理の効率を大幅にアップしてくれる万能パーツです。

本記事では、実際にキャンプキッチンの使いやすさを底上げしてくれる3つのアイテムをピックアップしました。

目次

  1. IGTハーフユニットとは?
  2. キッチン効率を高めるおすすめアイテム3選
    1. SOTO製 ST-310/340 ビルトイン機能付きバーナーテーブル
    2. キャンピングムーン IGT ステンボックストレー ステンレストレイ
    3. snow peak ステンボックスハーフユニット CK-025
  3. ハーフユニットを組み合わせた実用レイアウト例
  4. キッチン効率をさらに高めるカスタムのヒント
  5. まとめ
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IGTハーフユニットとは?

IGTは、キャンプサイトを自分好みにカスタムできるsnow peakの代表的なシステムテーブル。通常の1ユニットは大きめですが、**その半分のサイズが「ハーフユニット」**です。

小さいからといって侮れません。ハーフユニットを組み込むことで、

  • バーナーをビルトインして作業台をフラットに
  • 調理小物や食材を置けるステージを追加
  • 収納ボックスを組み込んで導線をシンプルに

と、限られたスペースを驚くほど効率的に使えるようになります。ソロキャンプの省スペース設営はもちろん、ファミリーキャンプでの調理導線づくりにも欠かせない存在です。


キッチン効率を高めるおすすめアイテム3選

SOTO製 ST-310/340 ビルトイン機能付きバーナーテーブル

SOTOの名作シングルバーナー「ST-310/340」をIGT規格にピッタリ収められるビルトインテーブル。

  • メリット:テーブル面と高さが揃うため、調理中も鍋やフライパンを安定して扱える。
  • 安全性:浮き上がりや転倒のリスクが減り、子どもがいるキャンプでも安心。
  • 効率性:バーナー横にまな板やトレーを配置すれば、食材を切ってすぐ火にかけられる導線が完成。

調理の“流れ”を崩さないため、ソロ・デュオキャンパーに特におすすめです。


キャンピングムーン IGT ステンボックストレー ステンレストレイ

シンプルながら大活躍するのがこのステンレストレー。

  • 調理効率アップ:カットした野菜や肉を置いておけば、すぐにバーナーへ投入できる。
  • 後片付けがラク:汚れに強いステンレスだから、油や汁が垂れてもサッと洗える。
  • カスタムの幅:価格も手頃で、初めてのIGTハーフ導入にも最適。

料理のちょっとした「仮置きスペース」を作れるだけで、作業効率は格段にアップします。汚れに強く、油や汁が付いてもサッと洗えるため、調理スペースの仮置き台として活躍します。

さらに、ブリッジテーブルやコンテナボックスに引っ掛けてサイドストレッジとしても使用可能。別売りの蓋「CK-12BK」を取り付ければ油などの侵入を防ぎ、収納した部品の紛失も防止できます。使い勝手と拡張性を兼ね備えた、IGTカスタムに欠かせないアイテムです。


snow peak ステンボックスハーフユニット CK-025

snow peak純正の収納&作業台を兼ねたステンレスボックス。

  • 収納効率:カトラリーや調味料、シェラカップなどをまとめて収納可能。
  • 作業効率:フタを閉じればそのまま作業台に早変わり。
  • 耐久性:ステンレス製で頑丈、長く使える“一生モノ”のクオリティ。

調理中に「あれどこだっけ?」と探す手間を省き、時間も手間も節約できるのが最大の魅力です。


ハーフユニットを組み合わせた実用レイアウト例

ここで紹介した3アイテムを組み合わせると、効率的なキッチンが完成します。

  • ST-310+ステントレー
     → 食材カット → そのまま隣のバーナーへ。調理の流れが止まりません。
  • ステンボックス+ステントレー
     → 下に収納、上で作業。限られたスペースを“縦”に活用できます。
  • 3つを組み合わせると…
     → 「火・置き場・収納」の3役が揃い、小さなハーフユニットながらフルキッチン顔負けの効率性を発揮。

コンパクトなのにストレスなく料理ができる導線は、一度使うと手放せなくなります。


キッチン効率をさらに高めるカスタムのヒント

  • 追加ハーフユニットで作業台を広げる
  • ウッド天板を自作してカスタム感をプラス
  • 互換製品やDIYを取り入れてコストダウン
  • レザー小物やトレーを組み合わせて見た目もスマートに

IGTの魅力は「拡張性」。自分のスタイルに合わせて組み替えながら、どんどん効率的なレイアウトを作っていけます。


まとめ

IGTハーフユニットは、限られたキャンプスペースを最大限に活かすための小さな巨人です。

たとえばSOTOのバーナービルトインテーブルを導入すれば調理の導線がスムーズになり、キャンピングムーンのステントレーを組み合わせることで食材や器具を置くスペースが確保できます。さらにsnow peakのステンボックスを加えれば収納と作業台を両立でき、火・置き場・収納がバランスよく整った効率的なキッチンが完成します。

キャンプで「もっと快適に、もっと楽しく料理したい」と思う方には、まずハーフユニットを取り入れてみるのがおすすめです。

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