日本製アウトドアギアの新星《HANT》
日本のアウトドアシーンに、新たな風を吹き込んだブランド《HANT(ハント)》。
実は、長年マリン用品を手がけてきた信頼の国内メーカーが母体。その確かな技術力と、アウトドア向けに最適化されたデザインが融合し、クーラーボックスという定番ギアに“新しい無骨さ”を提案している。
YETIやORCAに並び立つ高性能を持ちながら、日本ブランドならではの気配りや質感にこだわった逸品──それがHANTだ。
目次
日本ブランドとしての信頼性
HANTは、長年にわたりマリン用品を開発・製造してきた日本の老舗企業が立ち上げたアウトドアブランド。その背景には、過酷な海の現場で培われた防水性・密閉性・耐久性のノウハウがある。品質管理も国内基準で徹底されており、アウトドア用ギアとしては新興ブランドながらも、その信頼性と完成度の高さは折り紙付き。日本発だからこそ実現できた、“静かで力強い”ギアづくりがここにある。
HANTのおすすめギア紹介
HANT クーラーボックス 20QT|“ちょうどいい”を極めた日本発の無骨クーラー
ソロ~デュオキャンプに最適な絶妙サイズ感を備えた《HANT クーラーボックス 20QT》。
剛性の高い肉厚ボディに、無骨な金属製パーツが随所に施され、見た目にもタフな印象を与える。国内ブランドらしい気配り設計で、扱いやすい“日本サイズ”も魅力のひとつ。断熱力や密閉性も申し分なく、YETIやORCAにも引けを取らない高性能を誇る。
さらに、レザー製のハンドルカバーや真鍮タグなど、カスタムギアとの相性も抜群で、レザーギア愛好者にも強くおすすめしたい一台。
HANT クーラーボックス 45QT|ファミリーでも妥協しない保冷力
ファミリーやグループキャンプでもその存在感を放つ《HANT クーラーボックス 45QT》。
大容量でありながら、HANTならではの無骨なデザイン美が貫かれている。厚みのある高密度断熱材を採用し、夏場の長時間キャンプでもしっかりと保冷力を発揮。開閉がしやすいフタの構造や、荷台でのズレを防止するスリット付き底面、滑り止めゴム足など、細部まで“実用性に振り切った”設計が光る。
見た目と性能の両立を求めるキャンパーにこそ、選んでほしい無骨なハードクーラーだ。
HANT ソフトクーラーボックス20|無骨×軽快な“持ち歩ける保冷力”
ハードクーラーに比べ軽量で扱いやすいのがソフトクーラーの魅力。
HANTの14Lソフトクーラーは、断熱材の厚みと密閉力で、日帰りBBQやサブ用としても優秀な保冷力を誇る。外装のタフな素材やシンプルなデザインは、レザーギアとの相性も抜群。肩掛けできるストラップ付きで、携帯性にも優れる万能モデルだ。
ORCA・YETIとの比較とHANTの立ち位置
- ORCA=アメリカンクラシックな骨太さ
- YETI=アウトドア全般をカバーする王道性能
- HANT=無骨さに日本的精巧さを掛け合わせた新定番
ORCAはアメリカンクラシックなデザインと堅牢さを誇る“骨太な”クーラー。YETIはアウトドアの全フィールドをカバーする“王道の万能選手”。
それに対しHANTは、無骨さの中に日本的な精巧さと美学を兼ね備えた、新たな定番としての存在感を放っている。それぞれのブランドが異なる強みを持つ中で、HANTは“質実剛健”という言葉が最も似合う、無骨キャンパーの次なる選択肢だ。
まとめ|HANTは“静かに熱い”無骨ブランド
ブランドよりも性能重視の無骨キャンパー、レザーや無垢材ギアとの相性にこだわりたいスタイル、そして長く使える“骨太な相棒”を求める人──そんなこだわりを持つキャンパーにこそ、HANTは真価を発揮する。
シンプルで頑丈。だからこそ長く使える。
まだ知られていないからこそ、装備にこだわるキャンパーの“個性”が映える──
それが、HANTという選択肢だ。
関連記事|無骨クーラーボックスの“頂”を比べる
HANTが気になるなら、他の名門ブランドにも注目したい。
アメリカンな骨太さを貫く《ORCA》、アウトドア王道ブランド《YETI》。
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