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初心者におすすめのレザークリーム5選|価格・仕上がり・革への影響を比較!

お気に入りのレザーギア、せっかくなら長く使い続けたいですよね。
でも、「何でケアすればいいの?」「変な色にならないか心配…」という初心者の声もよく耳にします。

レザーケアの第一歩は、自分に合ったクリームを選ぶこと
仕上がりのツヤや風合い、革の種類によっても相性が分かれるからこそ、最初の選択がとても大切です。

この記事では、扱いやすく仕上がりもきれいな初心者向けのレザークリーム5選をピックアップ。
ナチュラルレザーに合うタイプから、しっかりツヤを出せる高級ケアまで、目的に合わせて選べるよう比較付きで解説していきます。


目次

  1. レザークリームの選び方|初心者が気をつけたい3つのポイント
    1. 革の種類に合った成分か
    2. 色落ち・濃色化の可能性
    3. 扱いやすさ
  2. 初心者におすすめのレザークリーム5選【比較付き】
    1. コロニル シュプリームクリームデラックス
    2. ラナパー レザートリートメント
    3. ミンクオイル
    4. サフィール ノワール クレム1925
    5. エム・モゥブレィ デリケートクリーム
  3. 用途別おすすめレザークリーム早見表
  4. レザーケアの基本ステップと注意点
  5. まとめ|まずは「育てたい革」に合ったケアから始めよう

1. レザークリームの選び方|初心者が気をつけたい3つのポイント

1. 革の種類に合った成分か

オイルレザー・スムースレザー・ヌメ革など、革の種類によってクリームの相性は大きく異なります。染料の反応や仕上がりの印象も違ってくるため、購入前に確認を。

2. 色落ち・濃色化の可能性

特にナチュラルレザー系は油分やクリームの色に反応しやすく、濃く変化することも。自然なエイジングを楽しみたいなら、色付きでない保湿中心のタイプを選ぶのが安全です。

3. 扱いやすさ

初心者にとっては「伸びの良さ」や「匂い」「拭き取りやすさ」も重要。楽しく続けられるケアには、ストレスの少ないクリーム選びがポイントになります。


2. 初心者におすすめのレザークリーム5選【比較付き】

1. コロニル シュプリームクリームデラックス

  • 価格の目安:約2,000~3000円
  • 特徴:シダーウッドオイルなどの天然成分配合で栄養とツヤのバランスが良い万能タイプ。
  • おすすめ用途:スムースレザー、ロロマレザー、オイルレザーなど
  • メリット:仕上がりに自然なツヤ/ベタつかず初心者でも使いやすい
  • デメリット:やや価格は高め
  • こんな人におすすめ:革全般に使える安心感がほしい人

コロニル特集記事はこちら⇩

2. ラナパー レザートリートメント

  • 価格の目安:約3,000円(250ml)
  • 特徴:ミツロウとホホバオイル使用のナチュラル系。防カビ・撥水効果もあり。
  • おすすめ用途:ブーツ、バッグ、家具など幅広く
  • メリット:高コスパ/防水性あり/初心者でも安心
  • デメリット:若干のベタつきと濃色化リスクあり
  • こんな人におすすめ:道具感ある革を手軽に育てたい人

ラナパーの特集記事はこちら⇩

3. ミンクオイル

  • 価格の目安:約800〜1,200円
  • 特徴:油分が多く、革にしっとりとした柔軟性を与える
  • おすすめ用途:オイルレザー、ワークブーツなど
  • メリット:深い保湿力/価格が手頃
  • デメリット:通気性を損ねやすい/色が濃く変わる可能性大
  • こんな人におすすめ:がっつりエイジングしたい無骨派

4. サフィール ノワール クレム1925

  • 価格の目安:約3,000円
  • 特徴:高級シューケアの代表格。顔料・染料入りで深いツヤが出る。
  • おすすめ用途:革靴、財布、エイジングを楽しむ小物
  • メリット:高級感のある仕上がり/伸びも良い
  • デメリット:色移りや濃色化の可能性あり
  • こんな人におすすめ:ツヤ・発色にこだわる人

5. エム・モゥブレィ デリケートクリーム

  • 価格の目安:約1,500〜2,000円
  • 特徴:水分多めの保湿型。色移りリスクが少ない。
  • おすすめ用途:ヌメ革、ナチュラルレザー、バッグ・小物など
  • メリット:革本来の風合いを保ちやすい/初心者でも安心
  • デメリット:ツヤ出しは弱め
  • こんな人におすすめ:ナチュラルな革を育てたい人

3. 用途別おすすめレザークリーム早見表

用途ツヤ重視保湿重視濃色化なし初心者向け高級感
コロニル
ラナパー
ミンクオイル×
クレム1925
デリケートクリーム

4. レザーケアの基本ステップと注意点

  1. 革の表面のホコリ・汚れを落とす(乾拭きや馬毛ブラシ)
  2. クリームを少量取り、薄く伸ばして塗る(クロスまたは指)
  3. 10〜15分ほど置いてなじませる
  4. 乾いた布で拭き上げて仕上げる(必要ならブラッシング)

※ナチュラルレザーには保湿中心のケアを、ロウ引きレザーなどにはツヤ出し型を使うのが理想。


5. まとめ|まずは「育てたい革」に合ったケアから始めよう

レザークリームは、「革の種類」「仕上がりの好み」「使い方」で選ぶのが基本。
最初の一本は万能型やナチュラル系を選ぶと安心です。

お気に入りの革ギアを、しっとり育てていく過程も楽しみのひとつ。
育てるギアとして展開するHeritageシリーズなどとも相性の良いアイテムを見つけて、ぜひレザーケアを日常に取り入れてみてください。

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